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平成28年度「器具・容器包装研修会」開催のご案内

器具・容器包装に係るPL制度化に向けての動向、試験法の検討状況、食品メーカーが求める検査、天びんの使用方法等の関連情報を習得必須な内容構成といたしました。

開催日時 平成28年12月2日(金)13:00~17:00
開催場所 食品衛生センター 5階講堂
(東京都渋谷区神宮前2-6-1)
対   象 検査機関関係者、食品等事業者、器具・容器包装事業者 他
目   的 器具・容器包装に係るPL制度化に向けての動向、試験法の検討状況、食品メーカーが求める検査、天びんの使用方法等の関連情報の習得
参加人数 複数可(定員100名程度を予定しております)
参 加 費 正会員 10,800円/1名(消費税込み)
非会員 16,200円/1名(消費税込み)
申込期限 平成28年11月22日(火)
申込方法 参加申込書(PDF)をダウンロードし、プリントした用紙に必要事項を記載の上、協会事務局宛、FAXでお申込ください。
● FAX番号:(03)3403-8268
研修会参加申込書(正会員) (PDF/115KB) PDF
  研修会参加申込書(非会員) (PDF/116KB) PDF

【内容】

予 定 時 刻 演 題 講師
12:30~ 受付開始(於:5階ロビー) 事務局
13:00~13:05 開講挨拶 一般社団法人食品衛生登録検査機関協会
理事長 桑﨑 俊昭
13:05~13:45
 (40分)
器具・容器包装に係る規制の動向について          
(PL制度化に向けた取組について)
厚生労働省 医薬・生活衛生局
生活衛生・食品安全部 基準審査課
容器包装基準専門官 磯 茂樹
13:45~14:45
 (60分)
器具・容器包装の試験法に関する注意点
・溶出試験における試験溶液の調製法
・蒸発残留物試験法
国立医薬品食品衛生研究所  
食品添加物部 第三室 
室長  六鹿 元雄
14:45~15:15
 (30分)
休 憩
休憩の合間に参加者で試験を実施
(着色の有無の目視判定)
器具・容器包装作業部会
15:15~16:15
(60分)
食品メーカーが容器包装に求める機能と、
品質保証のための試験・検査項目     
野田治郎技術士事務所 所長
元キユーピー株式会社 研究所    
主席研究員  野田 治郎
16:15~16:45
 (30分)
天びんの使用方法
-高精度な計量を実現するために-
メトラー・トレド株式会社
ラボラトリー事業部
プロダクトマネージャー
天びん製品担当 福留 健司
16:45~16:55
 (10分)
着色料試験の結果の報告 国立医薬品食品衛生研究所  
食品添加物部 第三室 
室長 六鹿 元雄
器具・容器包装作業部会
16:55~17:00 閉会挨拶 一般社団法人食品衛生登録検査機関協会
専務理事  甲斐 健一
主 催:一般社団法人 食品衛生登録検査機関協会